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 私たちは、新規事業創出を5つのフェーズで捉え、それぞれの局面で求められる企画・調査・提案・制作業務を担っています。既成概念にとらわれない発想で広い視野と選択肢を確保し、未来社会における様々な要求を満たす最適解を探り出していきます。

01|製品企画フェーズ

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用途開発

 ・要素技術の棚卸し
 ・拡散的思考による仮説立案
 ・掛け合わせ技術の探索

潜在顧客

 ・想定顧客のリストアップ(10社程度)
 ・技術・顧客・価値創造の相関図

仮説立案

 ・革新的な製品・サービス案(20案程度)

ヶ月間

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02|市場調査フェーズ

□ 仮説検証

 ・類似する製品・サービスの調査
 ・想定業界と需要予測

□ 顧客調査

 ・主要企業や競合・協力関係の調査
 ・経営課題や将来像の推察

□ 領域選定

 ・ポジショニングマップによる分析
 ・ゲームチェンジのためのシナリオ

ヶ月間

03|戦略策定フェーズ

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□ ビジネスモデル構築

 ・事業モデル変革に関する提案
 ・商材・顧客・競合・利害の相関

□ ロードマップ作成

 ・成長戦略

ヶ月間

04|可視化フェーズ

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□ 設計・デザイン

 ・製品・サービスのデザイン
 ・利用シーンのビジュアライズ
 ・プロトタイプ製作

□ プレゼンテーション・広報

 ・コンセプト動画の制作
 ・ウェブサイトのデザイン

ヶ月間

05|事業推進フェーズ

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□ 顧客開拓

 ・多様な人脈を活用したアプローチ
 ・組織内部へのヒアリング
 ・会談に向けた個別提案資料の作成

□ 関係構築

 ・顔合わせと商談の設定
 ・商談の評価と方針の策定

ヶ月間

OUR METHODS

新規事業創出における
「5つのデザイン」

 新規事業創出を目指したプロジェクトにおいて、私たちは「5つのデザイン」を通して、潜在価値*を社会への新たな価値として形にします。一般的に“デザイン”は、製品の外観や使用方法の設計、製品を販売する際に広く消費者に認知させるために用いる手法と思われていますが、私たちは、①コンセプトエクスペリエンス(ユーザー体験)③ビジネス(キャッシュフロー)④プロトタイプコミュニケーション(ウェブデザイン・テストマーケティング)をデザインすることで「価値創造」を目指します。

 

 「これまで作ってきたものが売れない」「これからの時代に向けて新しい事業の柱をつくりたい」といった経営課題に対して、右脳的思考と可視化能力を駆使して解決策をご提案します。

*潜在価値:まだ存在していない商品やサービスが形になれば消費者のニーズがうまれる可能性がある状態

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固定観念の壁を越えて
「コンセプト」を探る

 私たちが「5つのデザイン」の中で特に重要視しているもの、それは「コンセプト」です。「コンセプト」は、企業や業界が抱える固定観念を越えたところに存在していると私たちは考えています。

 

 新市場において多くの企業が目を向けがちな中心部から、クライアント企業の理念や強みをとらえた上で意図的に目標をずらすことが、競合の存在が顕在化していない潜在市場の発掘につながります。そこに向けた製品やサービスの理想像、それを実現していくための方法論について仮説立てた最初期の構想資料が、私たちの最初のアウトプットとなります。

垣根のない発想で
「未開の本質」を発掘する

 私たちはこれまで、特定の業界に限ることなく、様々な企業に対してコンセプトデザインを行ってきました。そんな私たちの強みのひとつが、これまで接点のなかった分野同士の常識価値観テクノロジーを交流させ、繋ぎ合わせることでクライアント企業の新たな“強み”を見つけ出すことです。

 現在、テクノロジーの進化によって、業界の垣根が消失し、新興企業が台頭しやすい環境となっています。私たちはそこで起こる老舗企業と新興企業の競争共創に未来を感じ、強みである垣根のない発想を活かして、「未開の本質」を発掘しています。

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創造と分析を行き交わせ
「独創的な解決策」へと導く

 様々なアイデアを実行可能なビジネスモデルへと収束させていく際、従来の分析的なプロセスに偏ってしまうと、独創性を失うリスクが生じます。そこで私たちは、右脳的な“創造プロセス”と左脳的な“分析プロセス”を往復させるワークフローでプロジェクトを設計することで、よりクライアント企業に合ったモデルを構築します。

「三位一体」の
将来像を創造する

 企業が新しい価値を世に問うとき、「驚きと納得感」が求められると私たちは考えています。コンセプトは、単に独創的なだけでなく、社会や消費者に向かっているものでなければなりません。クライアント企業がこれまで歩んできた道築き上げたブランドと、社会全体が向かう方向性を踏まえた上で、社会の期待を良い意味で裏切るような独創性を組み込んだコンセプトこそが、新しい価値をうみだします。

 

 そんな「三位一体」のコンセプトを提案できるのも、私たち“コンセプトデザイナー”ならではの強みであると考えています。

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